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ケアマネでも退職代行を利用できる?辞めにくい事情と退職代行のメリットや選び方を解説

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現役ケアマネ
現役ケアマネ

ケアマネは好きな仕事だけど、今の職場は即日辞めたい。退職代行って、ケアマネも利用できる?

ケアマネ試験に合格したばかりの頃、あなたは希望に満ち溢れていたことでしょう。

でも実際に働いてみて、「こんなはずじゃなかった・・・」「もうやめたい!」と思っていませんか。

(私はグループホームのケアマネをしながら、いつも思っています!)

でも「退職する」って、労力がすっごく必要!

日常業務にヘトヘトですし、ケアマネ業界に特有の「辞めにくい事情」もあります。

頑張って退職願を書いても、上司に突き返されちゃったりして。

ですが今なら、即日退職を手伝ってくれるサービスが存在します。

それは「退職代行」。

もちろんケアマネも利用できますし、私も1年前に、ある出来事をきっかけにこのサービスを知りました。

話題になることは増えましたが、退職代行はまだメジャーとは言えません。

ケアマネが退職代行を利用することのメリット・デメリット、そして業者の選び方を紹介しましょう。

ぐるほケアマネ<br>Sunny
ぐるほケアマネ
Sunny

辞めたいのにやめられない・・・病む寸前のケアマネさんは必見です

目次

ケアマネが「退職したい」と言い出せない、辞めにくい事情とは?

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ケアマネ
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ケアマネは限界、仕事辞めたい、今すぐ辞めたい、明日もう行きたくない

そんなにやめたいと思っているのに、あなたはなぜ「辞めます」と上司に言えないのでしょうか。

言いづらい、会社や同僚に申し訳ない、お金や生活に不安がある・・・。

人によって理由はさまざまですが、そもそもケアマネには、「辞めると言いにくい」特有の事情があるのです。

【チェック!】何もわからない新人ケアマネ、すぐ挫折する理由は業界あるある!辞めない方法は?

自分以外にやる人がいない・・・という思い込み

ケアマネの仕事って、個人プレイです。

複数ケアマネのいる居宅介護支援事業所だって、結局は自分の利用者は自分で見なければなりません。

私のように施設ケアマネなら直のこと。

この現状から、ケアマネは代えがきかないと思い込んでしまうのです。

だけどそれは・・・、勘違いです!

自分がやめたら、利用者はどうなるのだろう。

新しくケアマネが見つからなかったら、事業所の運営に響くのではないか。

でも正直な話、それは職場や上司が考えることじゃない!?

退職のリスク管理ができていなかったのは、辞めるケアマネの責任ではありません。

ぐるほケアマネ<br>Sunny
ぐるほケアマネ
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あなたがやめたって、結局なんとなるから大丈夫!

【チェック!】居宅ケアマネはノルマがある?ケアマネ職場でノルマがなくならない理由を解説

就業規則の関係で、退職のタイミングを見失う

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「退職の意思表示は、退職する〇日前に言わなければならない」

あなたの職場には、こんな就業規則はありませんか。

事業所によっては、退職する1カ月前、3カ月前、あるいは半年や1年前に申し出るように求める場合も・・・(実話)。

しかしこれは、あくまで職場のマイルール。

法律上の本当の退職ルールはこちらです。

雇用は、解約を申し入れた日から2週間を経過することによって終了する

出典:民法627条2項・3項(日本労働組合総連合会

そして、この民法は就業規則より優先されます!

(障害より介護保険が優先みたいな感じ)

ぐるほケアマネ<br>Sunny
ぐるほケアマネ
Sunny

法律的には2週間で退職しても問題はないのです

また「退職前の有給消化は認めない」という就業規則もあるあるですが、これも職場が勝手に決めたこと。

就業規則に関係なく、有給休暇を消化することが可能です。

(退職の場合、職場の有給時季変更権は無効になりますしね)

就業規則だって、ちゃんと知識があれば怖くないのです。

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退職願を出しても、受理されない

何とか勇気を振り絞って告げた退職。

しかし、取り合ってもらえない場合も少なくありません。

例えば、ケアマネの職場でよく見かけるこんな状況・・・。

【退職願を受理せず、時間稼ぎをされる例】

  • 退職届を受け取ってもらえない
  • 面談を提案される(しかもその面談がかなり先だったり、度々延期される)
  • 今すぐ辞めたら、損害賠償が発生すると脅される
  • 辞めるのはいつでもできるから、少し休んだら?・・・と休暇を提案される

(ちなみに私はコレ↑、一見優しい風な引き延ばし!)

このようにいつまでたっても職場が対応してくれず、ずるずる仕事を続けることも!

特に居宅介護支援事業所だと、ケアマネが退職すれば、担当件数が少なくなって経営に困るもんね。

ちなみに介護施設だと、ケアマネが配置できなければ、運営にペナルティがつきます。

職場が取り合ってくれないのなら、退職代行という秘密兵器を使うしかありません!

こっちがその気ならこっちも本気でいきますよー!!

ケアマネも退職代行を利用できる!私が退職代行に出会ったきっかけ

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私は、ひょんなきっかけで「退職代行」なるサービスが存在すると知りました。

それは約1年前のことで、私の働く職場に一本の電話がかかってきたのです。

電話に出たのは、管理者(上司)。

私は利用者の食事を作りながら、何やら深刻そうなその電話に耳を傾けていたのです。

(グループホームのケアマネなので、現場業務もやりますよ~)

電話を切った管理者は、開口一番「退職代行からで、Aさん辞めるって」と。

「タイショクダイコウ?」

聞きなれない言葉で、頭の中にクエスチョンマークが飛び交います。

私も管理者も、退職代行で退職するケースは初めてであたふた。

でも私の勤め先は就業規則やルールでガッチガチの法人だし、まさか辞められるわけない。

正直、そう思っていました。

でも、Aさんはそのまま辞めることができちゃったのです!

  • 1カ月前に申し出なければならない就業規則なのに、2週間前にアッサリ!
  • しかも、有給休暇もしっかり消化して!!
  • 職場とAさんは、直接連絡を取り合うこともなく!!!

突然やめられて、残された方はもちろん困りました。

しかし、その反面「なんて鮮やかな退職なんだ・・・」と感心したのを覚えています。

退職代行とは?仕組みや料金を解説

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退職代行を利用して、颯爽と職場から姿を消した同僚Aさん。

職場を退職したいのに辞めれない・・・、そんな状況から見ると、何だか夢のような話です。

でも退職代行って、何だかあやしそう、失敗しそう、費用が高そう・・・。

本当にそうなのか、退職代行について詳しく見てみましょう。

退職代行の仕組みとは?

退職代行とは、労働者に代わって退職の処理を行ってくれるサービスです。

ぐるほケアマネ<br>Sunny
ぐるほケアマネ
Sunny

あなたに代わって、退職を職場に伝えて交渉してくれる・・・と、いうわけですね

この退職代行には、大きく分けて3つの種類があります。

【退職代行の種類】

退職代行サービスの運営者強み弱み会社との交渉
一般法人
(株式会社/弁護士監修など)
費用が安い・簡単違法性強く、トラブルの可能性
(弁護士法72条で代理交渉は弁護士法違反)
弁護士確実
(弁護士法72条 代理交渉権有)
高費用
(弁護士費用高い)
面倒
(弁護士職務倫理規定で 詳細ヒアリングが必要)
労働組合簡単
(弁護士のような職務規定なし)
費用が安い
(一般法人並みの費用)
確実
(労働組合法6条で労働者のための代理交渉可)
特になし
出典:退職代行ガーディアン

こうしてみると、労働組合による退職代行サービスが総合的に良さそう。

ですがそのイメージを利用した、「偽装労働組合」もあるので注意が必要です。

労働組合だと偽装している退職代行は、法人格もなく法適合組合として認められません。

なので、労働組合法上の保護が受けられないのです。

(つまり、利用すれば違法行為に加担することに・・・)。

【偽装労働組合を見分けるポイント】

入金先が使用者(退職代行業者を名乗る一般法人)で、実行するのは労働組合・・・これはアウト!

(入金先も、退職代行の実行も、同じ労働組合のはず)

労働組合は、労働者が労働者のために組織している団体です。

その性質上、使用者(退職代行業者を名乗る一般法人)の援助を受けることができません。

更に、会計は労働組合で完結するルールです。

悪徳の退職代行
悪徳の退職代行

費用を支払う先は「一般法人○○退職代行」で、実際の退職代行は、労働組合がやりますよ~!

こう書いてある業者は、偽装労働組合の可能性が高いのです。

退職代行の利用手順と料金

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退職代行の利用方法は、とってもシンプル。

利用者(退職したい人)は、退職代行に申し込み・契約して、費用を入金した後は基本的にお任せです。

【退職代行サービスの利用手順】

相談→申し込み→費用を支払い→業者から職場へ退職連絡→退職完了

最初の相談は、電話やLINE、あるいは面談するなど、退職代行サービス業者によって様々。

なお深夜に連絡して、翌日には即日退職となった事例もあるそうです。

では、退職代行サービスの料金はどれくらいなのか。

業者によって様々ですが、一般的な費用の目安を紹介します。

【退職代行サービスの料金(目安)】

退職代行サービスの運営者料金相場
一般法人10,000円~50,000円
弁護士50,000円~100,000円
労働組合25,000円~30,000円
2022年現在、インターネット上で公表されている業者から情報収集したもの

弁護士に依頼する場合は、かなり高額ですが・・・。

労働組合の退職代行サービスなら、びっくりするような金額ではありません。

(一般法人は、安いけど違法性の高い業者の可能性あり)

嫌な思いをしたり、上司とのやり取りをしないで済むならと、利用者が増えていることもうなずけます。

退職代行を利用するメリット・デメリット

退職代行サービスの概要を押さえたら、次に気になるのはメリット&デメリットですよね。

それなりの金額が必要ですから、両方をしっかり把握するのが肝要です。

【退職代行を利用するメリット&デメリット】

メリットデメリット
自分で職場に言わなくても済む
(コレが出来ないから、 みんな退職代行に依頼する)
退職するのにお金がかかる
(精神的負担を取り除きたいのなら、 デメリットではありません)
実質的に即日やめることができる
(出社せず退職日を迎えられる)
噂が広まって同じ業界に転職できるか心配
(職場は退職者のことを簡単に口外できません)
職場とやりとりせずに退職できる賞与が不支給の場合がある

ちなみにボーナスや賞与は、労働の対価であり、職場への貢献度・期待度としての意味合いも含まれます。

そのため即日退職やボーナス決定日前の退職では、支払われない可能性は考えておいた方がよいでしょう。

退職代行の業者を選ぶポイント(ケアマネなら、労働組合系)

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しんどいなら、早めに逃げて充電しましょ

インターネットを検索すると、現在ではいくつもの退職代行サービスのサイトが表示されます。

何を基準に選べばいいのか・・・、ヒントになるポイントを紹介しますね。

【退職代行の種類】

退職代行サービスの運営者強み弱み会社との交渉
一般法人
(株式会社/弁護士監修など)
費用が安い・簡単違法性強く、トラブルの可能性
(弁護士法72条で代理交渉は弁護士法違反)
弁護士確実
(弁護士法72条 代理交渉権有)
高費用
(弁護士費用高い)
面倒
(弁護士職務倫理規定で 詳細ヒアリングが必要)
労働組合簡単
(弁護士のような職務規定なし)
費用が安い
(一般法人並みの費用)
確実
(労働組合法6条で労働者のための代理交渉可)
特になし
出典:退職代行ガーディアン

退職代行サービスは、総合的に「労働組合」がおすすめです

一般法人が運営する退職代行サービスは、費用が安い傾向にあります。

これから仕事を辞めて無職になるとき、低費用だとありがたいですね。

しかし一般法人は「退職の意思を伝える」までがサービスで、代理交渉は不可

万が一、職場のエライ人が拒否したら・・・?

そんな可能性を想定すると、団体交渉権があり、比較的料金も安い労働組合系の退職代行が現実的です。

既にトラブルを起こしていて、損害賠償の請求や起訴されそうなら、弁護士系の退職代行サービス。

費用はグンと高くなりますが、法的トラブルなら弁護士の独占分野です。

では、ケアマネが退職代行サービスを利用するなら?

そこで紹介したいのが、労働組合系の退職代行「ガーディアン」です。

ケアマネは、あまり高給取りではありません。

低費用・簡単・確実に退職できること。

それが何より重要でしょう。

退職代行ガーディアンは、弁護士よりは安い費用で対応できる「労働組合」系の事業者。

労働者のために運営されている組織で、一般法人と弁護士と強みを併せ持っています。

「低費用・簡単・確実」が合法的に可能な、退職代行サービスのパイオニアです。

【まとめ】ケアマネも退職代行を使っちゃえば良いんだよ!

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ケアマネって、対人援助職の最前線。

利用者のために身を粉にして、心を削って働いている優しい人達ばかりです。

だからこそ心身に不調をきたしたり、辞めたくても退職したいと言えなかったりします。

仕事のしすぎで精神的に追い詰められている人、やめたいのに退職させてもらえない人。

退職代行サービスとは、そんな人たちを救うために生まれた産業です。

病む前に、思い切って退職代行に依頼しましょう!

スパっとやめて、新しい未来を切り開いていけば良いのです!

ぐるほケアマネ<br>Sunny
ぐるほケアマネ
Sunny

あなたなら大丈夫!!

だって、あなたは誇り高きケアマネジャーなのですから。

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