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社会福祉士の仕事に復職したい!ブランク明けで転職する準備や職場選びのコツまとめ

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仕事探し中
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理由があって退職したけど、社会福祉士としてもう一度働きたい・・・

ブランクがあっても、復職できるかな

社会福祉士としての再就職を希望している方、いませんか?

実は、私もその中の一人です。

私は、新卒でMSW(医療ソーシャルワーカー)をしていました。

育児のため一度退職しましたが、色々と落ち着いたら復帰したい!と求人票を見る毎日です。

ですが、こんな不安も沸き上がってきます。

「再就職しても、ついていける・・・?」

「ブランクがあっても、雇ってくれる先はある・・・?」

働きたい思いがある一方で、再就職を躊躇する気持ちも出てきて、それが無限ループなんですよね。

そこで今回は、「ブランクがあっても、社会福祉士の仕事でまた働きたい!」という方に向けて、必要な準備職場探しのコツをまとめました。

現在、まさにブランクありで復帰を目指す私も、実践していること退職理由の面接での回答例を紹介しています。

これから社会福祉士として再就職を目指す皆さんへ、参考になると嬉しいです。

目次

ブランクがある社会福祉士、復帰に向けた3つの不安

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一度退職してブランクがあると、再就職には多くの不安や悩みが伴います。

しかも、仕事から離れている期間が長ければ長いほど、その不安も大きくなるもの。

まずはブランクがある社会福祉士が抱える、よくある再就職への不安3つを紹介します。

【チェック!】社会福祉士は意味ない?現実に「食えない資格」なのか実体験から解説するよ

【社会福祉士・ブランクありの不安①】仕事についていけるか?

ブランクありで仕事復帰となると、まず不安なのはこれです。

そもそも、仕事についていけるの・・・か?

社会福祉士は、なんだかんだ言って、やっぱり専門性の高い職種だと思います。

そしてその専門分野に関わる社会保障制度や診療報酬、介護報酬は、改定のたびに制度内容が変わっていきます。

自分が以前働いていた時の常識は、現在は「古い情報」になってしまっていることも!

実際、私がMSWとして働いていた時のこと。

産休育休明けの先輩が

先輩MSW
先輩MSW

1年休んでいた間に、色んなことが変わった

と、嘆いていました。

当時の私は、制度の変化に常にアンテナを立てていて、ついていくことに必死。

なので、1年のブランクで浦島太郎の状態だった先輩の姿は、他人ごとではありませんでした。

1年でもこんな状況ならば、それが数年、数十年となると・・・。

自分の知識は、使い物にならず、働いていけないのでは・・・・・?と、不安になります。

【チェック!】社会福祉士で30代・未経験の転職、選んではいけない就職先とは?【相談業務が未経験なら】

【社会福祉士・ブランクありの不安②】家族の理解を得られるか?

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再就職をするためには、家族の理解を得ることが必要です。

今まで専業主婦・主夫として家事育児等に専念していた人が、仕事を始めると家庭のバランスが変わります。

家にいる時間が減るので、これまで通りの家事育児では、体力的にも精神的にも辛くなってしまうのです。

特に小さい子どもがいれば、変化に順応できる?寂しい思いをさせてしまう?など、不安は尽きませんよね。

一口に社会福祉士といっても、働く職場によって、忙しさにはかなり差があります。

残業が当たり前の職場もあれば、よっぽどのことがない限り定時で帰宅できる職場も・・・。

出勤・退勤時間は、家族の生活にも影響を与えます。

でも働いてみないと、よくわからないのが本音ではありませんか?

【社会福祉士・ブランクありの不安③】再就職先があるか?

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ブランクありの社会福祉士で、そもそも再就職先って見つかる?

ブランクが長ければ長いほど、過去の経験は就職活動に有効なのかがわからない。

そして、現在の自分の環境に合った再就職先が見つかるのかも、とっても不安ですよね。

(選ばなければ、仕事はあるでしょうけど・・・)

例えば子育て中なら、再就職先には譲れない希望条件があります。

保育園の時間に合わせて出勤・退勤が出来ること。

これが大前提で、子どもの体調不良など、急な休みにも対応してもらえるかも重要ですよね。

合わせて、通勤のしやすさ希望する業務内容だって大切です。

こんな風に色々と考えていると、条件に合う職場はないのでは?と悲観的になるのです・・・。

ブランクありでも、社会福祉士の仕事に復帰する3つのコツ

社会福祉士は国家資格で、専門性の高い仕事です。

それだけに、ブランクがあると再就職には不安がいっぱい・・・。

ですがその不安を踏まえて、出来る限りの準備と対策をすることは可能です。

希望する条件で再就職ができるように、仕事復帰のためのコツを3つ紹介しますね。

【社会福祉士の仕事に復帰するコツ①】制度の確認と社会福祉士の自分を思い出しておく

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まずは、社会福祉士として働く準備です。

再就職後に関わる制度については、一度目を通しておくことをおすすめします。

以前の職場と違う分野での再就職であれば、なおさら不安ですよね。

私は以前MSWとして働いていましたが、正直、障がい分野の制度は曖昧なところが多いです・・・。

逆に診療報酬や介護保険制度は、MSW業務でよく活用していたのでそれなりの知識はありました。

ただ制度改定もあったので、働いていた当時と変わっているのだろうな。

再就職する職場に合わせて、事前に確認できる制度は学んでおくのがおススメです。

そして、社会福祉士としての自分を思い出しておくことも必要です。

つまりイメージトレーニング。

元MSWの私は、事あるごとに、読み返すものがありました。

それは、「いとしのタンバリン」というマンガです。

この漫画の主人公は、元天才外科医の医療ソーシャルワーカー(MSW)

実際の現場ではあり得ないファンタジーな部分もありますが、それはそれです。

仕事で辛くなったとき、MSWの立ち位置に悩んだとき・・・、これを読んで初心に帰っていました。

テーマはMSWなのですが、社会福祉士の視点について考えさせられる部分もたくさん。

マンガなので、読書が苦手な方も気軽に読めると思います。

こんな風に馴染みのあるものを読んで、社会福祉士の自分を呼び起こしておきたいですね。

【社会福祉士の仕事に復帰するコツ②】再就職後の生活をイメージした家事育児の役割分担

次に、再就職・転職後に家庭のバランスが崩れないよう、家事育児の役割分担がおすすめです。

「おすすめ」というよりも、絶対必要です!

【これが最悪のパターン】

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家事育児の負担がそのままで、さらに仕事の負担も加わると、夫婦や家族との関係性にも影響が・・・。

私自身も再就職する際に、一番不安なのは家事育児の負担です。

子どもの送り迎え、寝かしつけ、炊事・掃除・洗濯などの家事全般。

これらに加えて新しい仕事。

一人でこなせる自信はありません!

なので再就職にあたっては、家族の協力や役割分担をキッチリ相談する予定です。

ちなみに最近では、時短家電も多く発売されています。

家族の力だけではなく、こちらに頼るのもおすすめです。

ロボット掃除機、電気調理鍋、乾燥機付き洗濯機など・・・。

導入しておくと、再就職後の自分が少し楽になります。

「再就職しなければよかった」と後悔しないためにも、家族で話し合い、再就職への不安を払拭しましょう。

【社会福祉士の仕事に復帰するコツ③】職場の選び方や退職理由の伝え方

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ブランクが長いと、就職活動もどう進めたらいいのか?悩みますよね。

まずは職場の選び方が重要です。

自分が一番重要視したいのは何か?

これを明確にすることがコツです。

  • 休日は、カレンダー通りの休み?シフト制でもよい?
  • 勤務先へのアクセスは、自宅からの近さは重視?公共交通機関で通えればよい?
  • 同僚がたくさんいて、急な休みにも対応可能な環境か?子育て中ということに理解があるか?
  • 仕事内容は、今までの経験を生かす?全く違う分野に挑戦してみる?

なお就職活動中は、嘘偽りない丁寧な受け答えが好ポイントになります。

面接では、前職の退職理由ブランクの期間について聞かれることも。

例えば、出産を機会に退職した場合。

「産休・育休が取れるのに、なぜ退職したのか?」と聞かれるかもしれません。

それぞれの事情があるため、退職した理由は様々だと思います。

だからこそ事前に、受け答えについて想定しておくことがおすすめです。

私の場合は、こんな感じで答えようと準備しています。

【前職の退職理由&ブランクがある理由(面接で聞かれたときの回答例)】

初めての出産・育児で、体力が不安だった。

まず育児に専念し、落ち着いてから腰を据えて働きたかった。

前職の退職理由やブランクがある事情は、出産・育児以外にも人それぞれでしょう。

でも考え方は同じです。

【前職を退職した理由の伝え方】

  • 続けられない理由があって、前職を退職した
  • でもそれは解決し(状況が変わり)、仕事に向き合う時間が取れるようになった

この2点をアピールすることがポイントです。

社会福祉士でブランクありなら、求人はここをチェック!

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再就職への事前準備については、わかった。

これで、どこでも働ける!

というと、そうではないですよね・・・。

ブランクがあると、働きにくい職場はやはり存在します。

再就職・転職してから後悔しないように、求人情報のどこを見るべきかどうやって職場を決めるのかを紹介しますね。

【チェック!】ケアマネ・社会福祉士の転職サイトおすすめランキング【最新版】

ブランク可、未経験可と書いてある求人

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まずはシンプルに、ブランク可・未経験可と書いてある求人を探してみましょう。

社会福祉士の仕事は需要があるものの、数が足りない状況です。

そのためブランクがあっても、社会福祉士を求めている職場はけっこうあります。

そこからさらに自分の希望する条件で絞り込むことで、より自分に合った職場が探せます。

ちなみに、ブランク可・未経験可の求人を探すのは、転職サイトがおすすめです。

転職サイトを使えば、細かな条件で検索できる上、ハローワークに非公開の求人もあります。

高収入だけでなく、休日や勤務時間の交渉などもお願いできるので、ブランク明けの就職活動に向いています。

【チェック!】ハローワークの求人はブラック企業が多い?社会福祉士が転職サイトを使うべき本当の理由

職場の雰囲気や環境を確認

再就職する前には、職場の雰囲気や環境を確認することがおすすめ。

できるだけ事前に職場を見学し、仕事内容や雰囲気を見ておく方が良いです。

求人票の内容だけでは、わからない情報もあります。

具体的な仕事内容や同僚の人数、上司の雰囲気・・・などは重要です。

例えば、急に休みをもらわなければいけなくなった時。

同僚がおらず、一人職場であれば、物理的に休めないことも想定されます。

また上司の理解が乏しく、急な有休を申請できない職場も存在します。

「休みたい」と言い出しにくい雰囲気は、かなり辛いですよね。

有休は数日前の申請が必須なのか、半日休や時間休はあるのか。

このあたりは、再就職前に具体的に確認しておけるといいですね。

社会福祉士はブランクがあっても就職できる!だけど準備やコツは必要・・・。

社会福祉士は、専門職のひとつ。

それだけにブランクがあると、再就職には色々な不安が出てきますよね。

ただ、社会福祉士はブランク可・未経験可と書かれている職場の求人は意外とあります。

社会福祉士の需要はまだまだあるため、基本的には再就職先が見つけやすいと思います。

でもやっぱり、どこでもいいのではなく、働きやすい職場で働きたいもの。

それにはポイントを押さえて求人票を探したり、転職サイトの助けを借りるのがコツです。

そのためには、対応分野の各種制度を把握したり、家事育児の役割分担をするなど事前準備も忘れずに。

就職活動では、急な休みや希望休が取れる環境なのかも、確認するのがおススメです。

再就職先を探している方にとって、この記事が参考になると嬉しいです。

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