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医療ソーシャルワーカーのネイルは絶対ダメ?OKな爪の長さやネイルカラーは?

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医療ソーシャルワーカー(MSW)って、ネイルしてもいいのかな?

大学生の頃の私は、こんな疑問を持っていました。

ネイルって気分もあがるし、指先を見るだけで嬉しくなりますよね。

社会人になっても、かわいく過ごしたい!おしゃれに働きたい!

というのが理想だったのですが・・・。

MSWが働く職場って、実はネイル禁止なところも多いのです。

(がっかり・・・)

なぜ、医療ソーシャルワーカー(MSW)のネイルはNGなのか?

もしOKの職場なら、ネイルはどこまで大丈夫なのか?

爪の長さネイルカラー、爪のオシャレの楽しみ方も、MSWの現場事情をお伝えします。

これからMSWを目指す皆さんへ、参考になると嬉しいです。

目次

医療ソーシャルワーカー(MSW)のネイル、NGの職場が多い?

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結論から言うと、MSWは職場でネイルを禁止されていることが多いです。

新卒から約8年間、MSWとして働いた私も、職場でのネイルはしたことがありません。

職場の就業規則には、「ネイルはしないこと」と書かれていたためです。

ただし、ネイルについての規則は職場によって違います。

「身だしなみに留意すること」とざっくり書かれていて、ネイルには言及されていない場合も・・・。

私も過去に一度だけ、他機関のMSWでネイルをしている人を見たことがありました。

ですがそれは、8年間でたった1人だけ。

圧倒的に少ないことは、確かです。

それも、シンプルなカラーのかなり控えめなネイルでした。

他機関のネイル事情はどうなのかな?と、他のMSWに聞いてみたこともあります。

するとこんな理由で、ネイルをしていない人がほとんどでした。

「就業規則に、ネイルは禁止と書かれている」

「禁止と言われたわけではないが、職場にネイルをしている人がいないので、していない」

ではなぜ医療ソーシャルワーカーの職場では、ネイル禁止が多いのでしょう?

医療ソーシャルワーカー(MSW)のネイルがダメな理由とは?

【MSWのネイルがNGの理由①】衛生的ではない

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衛生的ではないため」というのがネイルがダメな理由のひとつ。

MSWが働く職場は、病院が多いですよね。

病院は、病気の治療をする場所なので、衛生・清潔が第一。

患者さんに菌の感染などが起こらないよう、最善を尽くさなければなりません。

病院では、患者さんの病室に入るたびに手指を消毒します。

一日に、何度消毒しているのか?と思うほど、消毒の機会が多いです。

それくらい感染には、気をつけているのです。

でもデコラティブなネイルだったり、剥がれかけて爪との間に隙間があると、細菌やウィルスが残ってしまいます。

つまりネイルがない方が、指先まで清潔に消毒できて衛生的。

MSWも病院の職員として、患者さんを守るための行動が必要なのです。

【チェック!】【社会福祉士あるある】立場が弱くて板挟み?思ったほど感謝されない現実も

【MSWのネイルがNGの理由②】不快感を与える可能性

MSWのネイルがダメな理由は、「不快感を与えないため」ということもあります。

つまり、身だしなみです。

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福祉制度のことなど、MSWは患者さんやご家族に説明する場面も多いですよね。

その時、指先はよく見られるポイント。

書類を使って説明しているのに、患者さん側がネイルを気にしてしまうなんてことも・・・。

もちろんネイル好きな人が相手なら、「おしゃれな指先だな~」と親近感が湧くこともあるでしょう。

ただ一方で、「病院の職員なのに、ネイルしているなんて!」と、不快感を持つ可能性もありますよね。

病院には、様々な年代の患者さんやご家族が訪れます。

患者さんは体調が悪く、そして家族は心配な気持ちを抱えている状態。

そんな状態の方々にとっては、その「不快感」が大きなストレスになることもあります。

そのため職員のネイルは、一律に禁止している病院がけっこう存在します。

【チェック!】介護業界の相談職、ケアマネのネイル事情はだいぶ自由なようです・・・。

【MSWのネイルがNGの理由③】患者さんを傷つけるリスク

MSWのネイルがダメな理由には、「患者さんを傷つける」リスクも見逃せません。

ネイルをした指先で患者さんに触れたとき、物理的にケガさせてしまう場合があるのです。

確かにMSWは、看護師やリハビリ職など他の職種に比べると、直接患者さんに触れる機会は少ないです。

ですが、全くないわけではありません。

涙を流す患者さんをさすったり、嬉しいことがあった時には、手を握って共に喜んだり。

私がMSWの時にも、握手をすることは多かったように思います。

そんな時に患者さんを傷つけることは、絶対あってはなりませんよね。

「患者さんを危険から守る」と考えて、ネイルの禁止を就業規則で決める病院が多いわけです。

医療ソーシャルワーカー(MSW)でもネイルがしたい!どんなネイルならOK?【画像あり】

MSWのネイルがダメな理由は、よくわかった。

それでもネイルがしたい!・・・という場合、どうすれば良いか?ですよね。

就業規則で「ネイルは禁止」と決められている場合は、やめておいた方がいいです。

しかし中には、就業規則がそれほど厳しくない病院もあります。

ではMSWのネイルは、爪の長さやネイルカラーなど「どこまでOK」か?

あるいは、ネイル禁止でも爪のオシャレを楽しむ方法はないのか。

画像といっしょに解説しますね。

【MSWのネイル・爪のオシャレ①】OKの職場でもネイルは清潔感を重視!

職場でMSWのネイルがOKの場合、一番重視するべきは「清潔感」です。

例えば、こんなネイルですね。

【画像:MSWにおすすめのネイル】

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MSWにおすすめのネイル例

【MSWがネイルするときのポイント】

  • 爪は短く切り揃えて、指からはみ出さないくらいの長さ
  • 装飾はしない
  • カラーはベージュや薄いピンクなど、肌なじみのよいものにする

指先までしっかり洗えて消毒できること、患者さんを傷つけないこと。

そのためにはMSWの指先も、爪の長さはこのくらい短く整えると安心です。

【画像:MSWがネイルするときの爪の長さ】

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ネイルカラーは、ベージュや薄いピンクなど肌に馴染む色を。

あるいは、トップコートを塗るだけでも素敵です。

【画像:MSW向けのネイル例】

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もしご自身の体質や病気治療で、爪が欠けやすい・ボロボロといったお悩みがあるなら、

「色付きのネイルではなく、トップコートで保護したい」

こんな説明で、職場と交渉するのもアリです。

では反対に、MSWのネイルでNGの例はこんな感じ。

【画像:MSWのネイルでNGな例】

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MSWのネイル、NG例

セクシーで素敵ですが、爪先が鋭くて刺さりそう。

鮮やかなネイルカラーも、白衣だらけの病院内では、とっても悪目立ちます。

MSWは、第一印象が大切です。

ネイルが原因で「このMSWには相談できない」と思われてしまったら、元も子もないですよね。

相談に来るクライエントが不快な思いをしないか?

この点を最優先しつつ、ネイルを楽しみましょう。

【MSWのネイル・爪のオシャレ②】手のネイルがNGならフットネイル!

就業規則で禁止されているなら、MSWも手指のネイルは出来ません。

そんな時は、フットネイル(ペディア)がおすすめです!

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特に夏は、プライベートでサンダルを履く機会も多いので、通勤時間にフットネイルを楽しめます。

そして勤務中は、足先が見えない靴で隠しておけますし。

ただし靴を脱がなければいけない場面があるなら、注意は必要です。

私も過去に、ヒヤッとしたことがありました。

MSWは退院前に、他職種とともに患者さんのご自宅に伺う場合があります(家屋訪問)。

そして当時私が働いていた病院では、家屋訪問に行く職員は、私服に着替える決まりがありました。

家屋訪問に行く予定のある日。

フットネイルを忘れていた私は、着替えていると、ストッキングから赤い爪が丸見えだと気付きました!

さすがに目立ってしまう!と思い、同期の他職種に靴下を借りて隠すことに。

なんとか事なきを得ましたが、かなり焦ってしまったことを覚えています。

そんなこともありますが、事前に予定を把握していれば大丈夫です。

手のネイルは出来ない分、フットネイルを楽しむのも素敵だと思うのです。

【MSWのネイル・爪のオシャレ③】休みの日にネイルを楽しむ

職場でネイルが出来ない場合は、休みの日に楽しむのも一つの方法です。

最近はジェルネイルも、セルフで出来るようになりましたよね。

あるいは昔ながらのマニキュアやネイルチップ、ネイルシールなども、週末限定で手軽に楽しめます。

また簡単に剥がせて、爪に負担をかけない天然素材のマニキュアもあります。

(胡粉ネイルが有名です)

私がMSWをしていた職場では、毎年必ず一週間の長期休暇がもらえました。

なので休みに入ったら、すぐセルフネイルをしていたものです。

その1週間だけは、仕事のことを忘れて楽しもう!と、気持ちを切り替えることも出来るんですよね。

普段の職場では我慢している分、休日にネイルしているときは、朝から晩まで嬉しい気持ちでいっぱいでした。

興味のない人から見れば、「たかがネイル」かもしれません。

でもネイル好きにとっては、オンオフを切り替えたり、気分をアゲルきっかけになります。

私にとっては、セルフネイルでもよい気分転換でした。

【まとめ】医療ソーシャルワーカーのネイルは絶対ダメ?OKな爪の長さやネイルカラーも画像で解説

指先にネイルをすると、ふっと爪先が視界に入るだけで、テンションが上がりますよね。

医療ソーシャルワーカー(MSW)だって、勤務中にそんな瞬間があると嬉しいものです。

ですが、MSWがネイルを楽しむことには、色々と配慮が必要になります。

  • 衛生面や安全面など、患者さんのことを一番に考えた身だしなみにする
  • ネイルがOKな場合は、シンプルなカラーで爪は短くそろえる
  • ネイルがNGな場合は、フットネイルやプライベートでのネイルを楽しむ

やっぱりMSWとしては、「患者さんが見たら、どう思うかな?」と立ち止まって考えることがおすすめです。

職場でのマナーやルールを守った上で、ネイルを楽しめるのが一番ですね。

あるいは最初から、「ネイルOK」のMSW求人を探すことも選択肢だと思います。

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