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ケアマネ手帳は2022年も「キャプス」がおすすめ!ケア手帳をレビューするよ!

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こんにちは、居宅ケアマネのひまわりです。

2021年もあと2か月で終わりですね。

年の瀬となると、そろそろ気になるのはコレです。

2022年のケアマネ手帳(おすすめ)

一般的な手帳を使うケアマネジャーもいますが、私は「ケアマネ手帳」派です。

いくつかの商品を試しましたが、去年から「キャプス(caps)」のケア手帳を使っています。

2022年分も、もう注文しました。

今回は、「キャプス(caps)」のケア手帳の何がおすすめなのか、レビューしてみますね。

迷っている方の参考になれば、うれしいです。

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「キャプス」のケアマネ手帳(ケア手帳)とは?

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出典:caps公式YouTube

キャプス(caps)」とは、介護・福祉の文房具などに特化した通販サイトです。

介護・福祉業界では、利用している事業所も多いはず。

その「キャプス(caps)」が独自に作っているケアマネ手帳が「ケア手帳」です。

ちなみに、サイズは「A5」です。

ちなみに通常の書店などでは扱いがなく、「キャプス(caps)公式サイト」から購入可能です。

キャプス「ケア手帳」の特徴は、ケアマネ手帳にしては、シンプルなこと。

  • 「ダイアリー」だけ
  • 「ダイアリーと介護サービスコード表」セット

この二つから選ぶことが出来ます。

他のケアマネ手帳に付属している「医療知識セット」や「介護用語集」の小冊子はありません。

(ダイアリーの後ろのページに、年齢早見表などはついてます)

最初はこれが「物足りないかも・・・」と思ったのです。

でも私の場合、1年使ってみて、これは全然問題ありませんでした。

結局、医療知識だの、介護用語集だの、居宅ケアマネをしていれば、だいたいの知識は身につきます。

さらに居宅ケアマネの経験が長くなると、

あ、それ知らなかった!

ちょっと待って!調べますね(にっこり)。

な~んて、堂々と言えるようになっちゃうのです。

でも、「介護サービスコード表」はさすがに暗記できません。

でも訪問先で介護サービス追加の相談があったとき、単位などがその場でわからないと、話が進まないのです。

なので、「ダイアリー」「介護サービスコード表」のセットが私には重宝しました。

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「キャプス」のケア手帳、おすすめの理由は?

【「キャプス」ケア手帳、おすすめの理由①】 介護サービスコード表だけついてくる

前述の通り、「キャプス」ケア手帳は、ダイアリーと介護サービスコード表のセットです。

過剰すぎる情報冊子がない、シンプルさが便利です。

ちなみに「キャプス」ケア手帳を2021年中に購入し、翌年に法改正があった場合も大丈夫。

新しい「介護サービスコード表」が、自動的に送られてきます。

【「キャプス」ケア手帳、おすすめの理由②】 記録がしやすい

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※私の「ケア手帳」です

キャプスのケア手帳で、ダイアリーの「マンスリー」部分には、

  • 今月の担当者会議
  • 今月の入退院者

この情報を書きとめておく欄が用意されています。

これが、地味にとっても使いやすい

他にもメモ欄がたくさんあるので、必要な情報がひとめで管理できます。

ちなみに私はこのメモ欄は、付せんを貼りつける場所に使っています。

また、ダイアリー自体は、楷書と横書きが自分で選べるようになっています。

私の同僚は、これが選べるのが好きで、もう4年リピートしているほどですね。

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【「キャプス」ケア手帳、おすすめの理由③】 カバーが選べる

「キャプス」ケア手帳は、カバーのバリエーションが多いです。

無地だけでなく、ポップな柄のカバーも、2022年には10種類あります。

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出典:「キャプス」ホームページ(ケア手帳)

数量限定ではありますが、柄カバーの場合は、なんとハンドメイドです。

こういう「特別感」って、私は気分がアガるので、大好きなんですよね。

「キャプス」のケア手帳、イマイチな部分は?

【「キャプス」ケア手帳、イマイチな部分①】けっこう重たい、かさばる

それは、「介護サービスコード表」が結構ボリューミーなこと。

ダイアリー部分の1.5倍くらいの厚みです。

便利なのですが、手帳そのものがかなり重くなってしまいます。

介護サービスコード表」をセットしないで、ダイアリーだけ使うこともできますが、ちょっとカバーがスカッとします。

ただ「介護サービスコード表」がこれ以上シンプルにはならないでしょうし、仕方ないのでしょうね。

それから「〇月」と月ごとのインデックスシールが付録でありますが、鮮やかな蛍光色で、好みは分かれるかもしれません。

私は使ってないです・・・。

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【「キャプス」ケア手帳、イマイチな部分②】 値段は安くない

「キャプス」のケア手帳、お値段はこちら。

スケジュールとコード表、カバーがセットになったケア手帳一式は、2530円(税込)

100円ショップでも、A5サイズの手帳は買えますから、単純に比較するとお高めです。

ただ、「ダイアリー」だけなら、1265円。

それに使いやすさを考えたら・・・。

ものすごく高額な手帳ではないと思います。

ケアマネ手帳は2022年も「キャプス」がおすすめ!ケア手帳のレビューまとめ!

そろそろ年の瀬ですから、来年のケアマネ手帳が気になる時期ですね。

私自身は、2022年もケアマネ手帳は、「キャプス(caps)のケア手帳」がおすすめです。

そのお勧め理由は、

  • ダイアリーと介護サービスコード表のみでシンプル
  • 記録しやすい仕掛けがある
  • カバーが選べてかわいい

でも一方で、「キャプス(caps)のケア手帳」のイマイチなところは、

  • けっこう重たい、かさばる
  • 値段は安くはない

確かに、完ぺきではない「キャプス(caps)のケア手帳」ですが、使いやすさの点では優秀だと感じています。

私は2022年もリピートしましたよ。

もし皆さんも、おすすめの「ケアマネ手帳」があれば、ぜひ教えてくださいね。

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